赤ちゃんのはじめての年賀状 体験談と写真選び
そろそろ年賀状の季節ですね。今年赤ちゃんが生まれた方には、はじめての年賀状という事で気合が入っているのではないでしょうか?
年賀状作成には、自分たちでデザインと印刷、自分たちでデザインし写真屋さんでプリントする、自分たちは写真だけ選んで写真屋さんにすべてお任せなど色々方法がありますね。どんな方法が合っているのか?検証してみました。
つつじ娘の年賀状体験談
娘が生まれて初めて用意した年賀状は2005年のものでした。もちろん写真を入れた年賀状です。自分でデザインしてフォトショップで作成し、プリンタでインクジェット印刷用年賀状に印刷して作りました。
写真選びは非常に迷いました。当時8ヶ月だったので、生まれてから8ヶ月までの成長の証を見せようと、月齢ごとに欲張って8コマを選別。
それが、この年賀状です。(小さい画像ですみません)
ただし、印刷してみたら、ひとコマひとコマが小さすぎてしまいました。欲張りは禁物ですね。また、普通のインクジェット用の年賀状はがきだったので写真が荒くなってしまい残念。せめて光沢用はがきにすればよかったかも・・・。
赤ちゃんの写真を選ぼう
赤ちゃんの年賀状用の写真を撮ろう
赤ちゃんの写真を撮るコツ!- 年賀状のイメージを作る
- 足を前後に開き脇を締めてぶれないように注意する
- ダンボールなどをレフ版に使用する
- 背景はシンプルで明るいものに
- 赤ちゃんをピントにあわせるように注意する
- たくさん撮りまくる
カメラも連続してシャッターが切れるものだといいですね(残念ながらつつじのデジカメにはそのような機能はないですが)。また、家の中で写真を撮ると背景がごちゃごちゃしがちなので、屋外の方がおすすめです。屋外の方が光が取り入れやすくぶれにくいです。ただし、逆光には注意。
既にある写真から選ぶ場合
上とおなじですが、屋外やすっきりした背景のものを選ぶといいと思います。また、上級者は画像処理ソフトなどを使って赤ちゃんをトリミングして別の背景を組み合わせてみる方法もあります(その場合もすっきりした背景じゃないと、どっちみちやりにくいです)。
つつじみたいに8枚も写真を選んでしまうとひとつひとつが小さくてよく分からないって事になりがちです。おすすめは、1枚だけにする、もしくは1枚をアップでもう1枚をサブで選ぶなどするといいと思います。
次は、赤ちゃん年賀状を自分でデザインしてみようです。
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