ベビー用品の節約情報。 買い物の工夫や紙おむつ・粉ミルクなどの消耗品の節約方法。
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ベビー用品のまとめ買いのコツ

紙おむつや粉ミルクのまとめ買いのお得なお店

紙おむつは1パックにたくさん入っているものの方が、1枚あたりの紙おむつの価格は安くなります。さらにケースで複数パックをまとめて買うともっと安くなります。

粉ミルクは、たいてい2パックでまとめて売られているパターンが多く、おしりふきなどおまけがついている事も多いです。

赤ちゃん本舗の特売は本当に安い!

ベビー用品店の価格調査の記事では私が調査したベビー用品店での紙おむつの価格を載せています。これを見ると分かると思いますが、赤ちゃん本舗の特売のケース売り価格は本当に安いです。例えば、パンパースの新生児サイズ。これは私が2006年2月現在まで調査(紙おむつ市場価格調査)したパンパース新生児サイズの価格のうち、ナンバーワンの底値(15.8円)なのです。赤ちゃん本舗はDMでチラシが届きますので、会員になってない方は、なるべく早く会員になった方がいいと思います。

ただし、残念なのは、その特売のチャンスが月に1日または2日間しかない事が多いという点です。その日が平日でパパの休みと合わなかった場合など、ひとりで買いに行くのはちょっと大変です。また、同じブランドが毎月はなく、せいぜい1,2ブランドしかないという点にも要注意です。

とは言え、たとえ特売じゃなくても赤ちゃん本舗の紙おむつはかなり安い水準ですので、特売のタイミングで買えなかったとしてもそれほど高い買い物にはなる事はありません。

list赤ちゃん本舗

ベビーザらス・トイザらスも安い!

ナンバーワンの底値は赤ちゃん本舗でしたが、ベビー用品店でのナンバー2の底値は、ベビーザらスです。パンパース新生児サイズは16.51円でした。ベビーザらス(トイザらス)では、セールが10日間ほど行われている事が多いので、行きそびれる事もあまり無く計画的に行く事が出来ます。ただし、新聞の折込チラシを見る環境に無い方は、セール時期を見逃してしまうかもしれませんが、その場合はネットでちょくちょくチェックするほうがいいでしょう。

↓ネットでチラシが見れます。
listトイザらスチラシページ icon listベビーザらスチラシページ icon

イオンもお得!

紙おむつのケース買いが出来るお店というのは、あとは私の知る限りではイオンしか知りません(他にもあると思います。私が知らないだけです)。イオンはすくすくフェアというセールを時々開催されていますので、その時期を見計らって買うといいでしょう。

また、毎月第2土曜日の「すくすくデー」はジャスコのベビー売り場でベビー用品5%割引になります。イオンは最大級のショッピングセンターですので、食料品や日用品、外食など、週末のショッピングのついでに買うことが出来て本当に便利ですよね。

すくすくフェアについてはこちらのページで説明が載っています。オンラインショップもあります。

listイオンショップのベビー・育児用品館

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紙おむつのまとめ買いはMサイズからが安心

新生児〜Sサイズのまとめ買いは、ちょっと危険です

急にサイズが合わなくなって大量に余らせてしまいがちになるからです。特に新生児サイズは、私の場合1ヶ月持ちませんでした。また、使っているブランドと赤ちゃんの相性もありますので、最初のうちは色んなブランドを試してみた方がいいでしょう。

Sサイズのまとめ買いをするならば、ブランドが定着し、Sサイズにサイズアップしたばかりの1,2ヶ月くらいの時期がベストだと思います。ちなみに私は1〜4ヶ月の3ヶ月間Sサイズを使いました。

Mサイズは、試用期間が長いのでまとめ買いに向いている!

大体のブランドが、6キロから11キロという体重の目安として書かれていますが、6キロと言えば大体生後3ヶ月くらい。11キロと言えば1歳半くらいです。もちろん個人差はありますが、大体半年以上1年くらいは使い続けるサイズです。私の娘は1歳10ヶ月ですが生後5ヶ月のころからずっとMサイズです。また、Mサイズの頃になってくると、品質重視から価格重視に変わってくる事も多く、かぶれなどのケースも少なくなりつつあります。つまり紙おむつで失敗するケースが少なくなるのです(あくまでケースが少なくなるという統計上の事で、全くないということではありません)。

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