ベビーラップ体験レビュー
シェフツインターナショナルさんにお邪魔しました
2007年2月14日、ご縁がありベビーラップとビー・フリー哺乳瓶を販売しているシェフツインターナショナルの石渡さんのところへお邪魔し、ベビーラップの商品を実際に見せていただきました。
【ベビーラップ抱っこひもについて】
イスラエルで一般的な抱っこひもを日本向けに改良した商品です。
あっという間に装着!でびっくり
石渡さんのあっという間な装着にビックリ。ほんの30秒もしないうちに装着していたのであれれ?と思いました。 写真は石渡さんの息子さん。2歳なのに軽々。 |
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私も装着させていただきました。
新生児サイズのお人形さんで装着させてもらいました。服の中に入れたような感覚で実にいる事を忘れてしまいそうなくらいな一体感…(服の中といってももちろん顔は出せるので呼吸は出来ますヨ)。 横抱きではそのまま授乳も出来ます♪
ひっぱられる感覚が無いのがうれしい
抱っこひもやスリングで「痛い」と思うのが、肩に掛かるひもがこどもの重さによってひっぱられるところ。ベビーラップは大きい布全体で肩を覆うので全然痛くなりません。それだけですごく負担が少なく感じられます。
妊娠後期のような感じ?
ベビーラップは、数ある抱っこひもの中でも特に、一体感・密着感のある抱っこひもなので、自分と同化したような不思議な感覚になります。それがちょうど妊娠後期の10ヶ月頃?に近いのではないかと思いました。妊娠中はおなかの中に赤ちゃんがいるので、ベビーラップはそれよりも胸元あたりに位置するため妊娠中よりも負担は軽い感じになりました。
自宅で早速装着してみました
ベビーラップをお借りしたので、家に帰って早速娘で装着。娘は3月で3歳になるので2歳11ヶ月。抱っこひもは2年間使わずにいました。久々の抱っこひもを使っての抱っこ、どうなるんだろう?と思っていたら・・・。
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鏡を使ってパチリ。娘は12kgくらいあるのですが、すごーい!楽です。娘も抱っこがお気に入り。ベビーラップの箱を持って「抱っこして」とせがまれるように…。
スリング、抱っこひもの両方のメリットを兼ね備えた抱っこひも
スリングは、簡単、コンパクト、けれど簡易すぎて両手を離すことが出来ない・・・。
抱っこひもは、安全、がっちり、だけど装着するのが少し面倒…。
ベビーラップの場合、スリングほど簡単ではないですが装着が簡単でコンパクトです。抱っこひものようにいったん赤ちゃんを寝転ばせなくていいのが楽。また、抱っこひものように両手が自由に使えます。これはいいところどりの抱っこひもと言えるのではないでしょうか。





