おんぶ紐の利用法や選ぶコツ

おんぶ紐の使い方、選び方

おんぶをよくする時期って?

管理人つつじの実体験ですが、黄昏泣きをする3ヶ月〜6ヶ月くらいが多かったです。抱っこしていないとどうしても泣いてしまうような時期。でも家事はしなくてはいけないし・・・という時に。1歳くらいになるとわざわざ紐でしばるおんぶはしなくなりましたね。

おんぶ紐の使い道

おんぶで両手が自由に

まだまだ手が掛かりまくりの子育て中は、家事をしたり両手じゃないと出来ない事も出てきます。赤ちゃんをあやしながら物事をするのは難しいもの。おんぶをしながらだと両手が自由になり、赤ちゃんが後ろにいるので料理や洗濯をするのも楽に行えます。

上の子と散歩に

二人目、三人目のお子さんをおんぶして、上のお子さんを手をつないで歩いているママさんを良く見かけますよね。前に赤ちゃんを抱っこしていると片手しか開かないので上の子と手をつないで歩くと不安定になります。その点、おんぶで赤ちゃんをおぶっていると上の子とも手をつなぐ事が出来ますね。

赤ちゃんもごきげん

背中越しでもぬくもりを与えられ、コミュニケーションが取れるのがおんぶです。ゆらしてあやしたり、赤ちゃんも気持ちいいです。そのまま寝てしまうことも。

自転車にも乗れます

今のところ、法律では16歳以上の方が4歳未満の幼児をおんぶをして自転車に乗る事は認められているようです。前に上のお子様を載せて下の子をおんぶすれば3人での移動はOKです(ただし、くれぐれも注意してください)。
神奈川県警「自転車の幼児用座席をお使いのみなさんへ 」

おんぶひもの種類

おんぶ紐には、一本帯のものや、背当て付きタイプ、頭当てタイプ、リュックタイプなど色々あります。それぞれの使い心地のメリットデメリットをよく踏まえて、最適なおんぶひもを検討してくださいね。

おんぶ専用/背当てタイプ

メリット デメリット
背当てがあるので赤ちゃんをおぶりやすい。一般的なおんぶ紐。 一本帯タイプに比べてかさばる

おんぶ専用/兵児帯・一本帯タイプ

メリット デメリット
かさばら無いのでコンパクト。しっかりきつく縛る事で疲れにくい。母親世代の人にも通用する。 なれないとおんぶが難しい。

おんぶ専用/前抱っこ・おんぶ2WAYタイプ

メリット デメリット
前抱っこも頻度が高い場合などに重宝する。 特になし。

3WAY以上の抱っこひも

おんぶ機能はついで程度についているものが多く、使用可能時期が12ヶ月以降だったり、あまりオススメしません。

おんぶ紐はバッテン型?リュック型?

昔ながらのおんぶでバッテン型にすると胸元が強調されやすいと言われていますが、しっかり調整しやすいので肩が疲れにくいと言われています。

おんぶ メリット デメリット
バッテン

なんと言ってもしっかり調整しやすいので疲れにくい

胸元が強調されてしまい散歩に出かけにくい

リュック

胸元が強調されないので見た目がいい。赤ちゃんをおぶりやすい。

バッテンスタイルのおんぶ紐より微調整がしにくいので疲れやすくなる


ページトップへ