マタニティ期や授乳期のブラジャーの選び方
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マタニティ・授乳ブラジャーの選び方

妊娠するとバストのサイズはどう変わる?

カップはプラス2、アンダーはプラス5cmアップします

妊娠2ヶ月頃から、ホルモンの作用で乳腺が発達し出産後には2カップ大きくなります。(個人差があります。)

時期 バストの変化
妊娠3ヶ月頃 2/3カップ以上ボリュームアップ
妊娠5ヶ月頃 1カップ以上ボリュームアップ
妊娠7ヶ月頃 2カップ弱ボリュームアップ
妊娠10ヶ月頃 2カップ程度ボリュームアップ
(参考:ワコールマタニティ

妊娠前のブラジャーと違う点

バストは乳房の下半分から脇に増量し、それが周ってサイズに出てきます。また、乳頭間隔が広くなっていきます。そのため、マタニティブラジャーは、同じカップのサイズでも妊娠前の普通用のサイズとは違い、容積が深く設計されています。

マタニティブラジャーの特徴

  1. 下垂や型崩れを防ぎ、きれいな形に整えます。
  2. 乳腺の発達を妨げず乳頭を守ります。
  3. 授乳しやすいデザイン。
(参考:ローズマダムオンラインショップ

ブラジャーのサイズの選び方

妊娠3ヶ月頃 カップ   1カップ上
アンダー 1サイズ上

例えば、産前B70だった人は、
マタニティブラのサイズはC75になります。
妊娠6〜7ヶ月頃 カップ   1カップ上
アンダー その時のサイズ
授乳期 その時のサイズ
参考:妊娠〜出産〜育児完全ガイド(ベルメゾン)

ブラジャーの使い分け

つわり時期や就寝時に ハーフトップ クロスオープンタイプのインナー
美しいバストを保ちたい ストラップオープンタイプ
赤ちゃんとのスキンシップを持ちたい フロントオープンタイプ
片手で楽に授乳したい クロスオープンタイプ
バストが大きい ウィンドオープンタイプ

詳しいブラジャーの種類については、次ページのマタニティ・授乳ブラジャーの種類で説明します。

就寝時もブラジャーをする理由

授乳期には、母乳が出てきてしまう事があります。そのため、母乳パッドをつけていないとパジャマや布団に漏れてしまう事があります。また、乳頭保護の意味もあります。

片手でカップが開閉できるものが便利

アンダーバストの中央部が完全にはずれるものは片手で閉めにくく、授乳中に使っていない方のおっぱいから母乳が漏れてしまう事があります。詳しくは、次ページのマタニティ・授乳ブラジャーの種類で紹介します。おすすめはクロスオープンタイプ。

参考サイト

次は、マタニティ・授乳ブラジャーの種類です。

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