母乳育児関連情報 母乳育児体験談
TOP>母乳育児の基礎知識 > 母乳のメリットデメリット

母乳のメリットデメリット

管理人つつじは母乳で娘を育てています。

母乳にはメリットがたくさんあります。一番大きいのは、免疫だと思います。母乳のおかげか、娘は2回軽い風邪を引いただけで、病気になった事がありません。また、すぐにいつでもおっぱいをあげられるし、コストが掛からず経済的というのも大きいメリットです。

また、母乳を出しているとカロリーを消費できるので、ダイエット効果も期待できます。私はなんと妊娠前より-7キロ痩せてしまいました。特にこれといって努力したわけでもなく、好きなものを食べて過ごしていたのに、この結果には私自身びっくりしています。

ここでは、母乳についてクローズアップしてメリットデメリットを書いています。ミルクとの比較については、母乳とミルクの比較でも書いていますので、そちらも参考にしてください。

母乳育児のメリット

メリットについて考えてみました。

免疫

ママから免疫がもらえるので病気になりにくい事があげられます。娘は病気をしないのも、母乳のおかげだと思います。 母乳には細菌やウィルスが体内に侵入して病気になるのを防ぐ、lgA(免疫グログリン)という免疫物質を含んでいます。なので病気になりにくいんです。

豊富な栄養素

成長に必要な栄養素が全て揃っています。実際、母乳のみなのに3ヶ月で体重が倍になるのを見て母乳ってあらためてすごいなと感心しました。

スキンシップが図れる

赤ちゃんと密接にスキンシップを図る事が出来ます。母乳を一生懸命飲む姿はかわいいですよね。

いつでもすぐに飲める

用意なくすぐにおっぱいを出して飲ませる事が出来ます。特に夜の授乳時は、添い寝しながらあげられます。

経済的

ミルクオンリーの場合、月に5千円から7千円ほどミルク代が掛かってしまうそうです。その点、母乳はミルクを用意する事がないので、経済的と言えます。
(参考:gooベビー赤ちゃんのミルク代より)

ダイエット効果

管理人つつじのダイエット成果については母乳ダイエットにて詳しく書きます。でも母乳を出していただけで何も特別な事はしていないんですけど・・・。

母乳育児のデメリット

デメリットも少なからずあります。管理人つつじが体験した辛い事もたくさんありました。

おっぱいが張って痛い

3時間も経てばガチガチになって辛いです。赤ちゃんを置いての外出時には、トイレでこそこそと母乳をしぼったりしていましたが、赤ちゃんの口のように上手く吸い出せないので、痛くて痛くて、それでいてそれほど搾り出せずに辛かったです。

母乳パッドが必要

たくさん出る人は、母乳パッドが必要になります。これがないと漏れて大変になります。ミルクほどではないですが、意外とコストが侮れないのです。普通に使っていると、ひと月に1,000円弱掛かります。

ミルクを飲んでくれない・・・ことも

赤ちゃんをパパに預けて外出した時、ミルクを一滴も飲んでくれなかった事がありました。たまに飲んだ時もありましたが、ほとんど拒否。

といっても、これは赤ちゃんによりけりだとは思います。飲んでくれる赤ちゃんもいます。

哺乳瓶を受け付けない・・・ことも

母乳でも、哺乳瓶で水分を飲ませる事があると聞くのですが、娘は哺乳瓶をとにかく頑固に嫌がりました。8ヶ月くらいにストローで飲めるようになるまで、本当に母乳しか水分を取りませんでした。

これも、赤ちゃんによりけりだとは思います。母乳でも哺乳瓶を使う赤ちゃんもいます。

食事に気を遣わないといけない

こってりした肉類などは控えめに。酒類はNG。

薬もうかつに飲めない

具合が悪くなった時は、お医者さんで処方してもらった薬の場合、飲めるものもあります。市販薬はほとんどのものが「授乳中の場合は医者に相談する事」のような記述があります。


次は、母乳が出るしくみです。
ページトップへ