布おむつの種類と特徴

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形 (反物・輪形・成形)

写真 種類 特徴
反物 10~20cmの1枚布を自分で裁断して輪の形に縫って使います。腹帯のさらし布を使うことも出来ます。出来上がった輪形で販売されているものよりも割安になるのがメリットです。
輪形 「仕立て上がり」「出来上がり」などと書いてあります。縫い目の無いシームレスは肌の刺激も少ないです。
成形 股の形に合わせてカットされたコンパクトな設計。縫製済みなのですぐに使えますが、厚みがある分、乾きにくい事がデメリットになります。→成型おむつの布おむつの種類

(参考:「たまひよいちおし本舗 2003~2004年 秋冬号」35Pより)

わたしが頂いたものは輪形に縫ってあるものでした。「なぜこの形なんだろう?」と不思議に思っていましたが、洗濯をした時にとても干しやすく乾きやすいのですよね。縫ってないと長すぎて干しづらそうだし…。成形おむつも興味があって買ってみましたがカバーにあてやすいけど汚れが落ちにくいのでやはり輪形に戻ってしまいました。

素材 (さらし・ドビー織・キルティング)

写真 種類 特徴
さらし 薄手で通気性がよく、肌触りがサラッとしています。吸水力はトビー織よりやや劣りますが、洗濯に強く渇きが早いのが特徴です。→さらしの布おむつの種類
ドビー織 数本の糸を束にして縫っているので、表面に細かい凸凹があり、やや厚め。吸水性や通気性に優れ、ソフトな肌触り。→ドビー織の布おむつの種類
キルティング 綿ジャージーなどの生地の間に、綿などを挟んで縫い合わせています。主に成形タイプのおむつに使われています。

(参考:「たまひよいちおし本舗 2003~2004年 秋冬号」35Pより)

わたしは断然、ドビー織をオススメします!肌触りもいいし、吸収力もGOOD。新生児期に3種類をすべて試してみましたが、さらしとキルティング(成形)は1枚だけだと簡単に漏れてしまいました。ただし、おしっこの量が多くなって2枚重ねにしていく頃になると、ドビー織2枚だと分厚くなるのでさらしやキルティングを併用して使っていました。


ほほえみ工房は赤ちゃんの肌着のほか、布おむつもたくさん扱っていておすすめです。
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 - 布おむつの選び方