B型ベビーカーの特徴
ライフスタイルや好みでベビーカーを選びましょう。
B型ベビーカーの定義
SG基準は国内のものですので、海外のベビーカーはこの基準にはいりません。
おおまかなB型の特徴は、生後7ヶ月頃の腰の据わった赤ちゃんが使えるベビーカーとなります。サイズはコンパクトで、軽量です。
3〜4歳頃まで使えるロングユースベビーカーは、基準ではB型ベビーカーではありません。
| A 型 | B 型 | |||
| タイプ | 寝かせた状態で使用できる | 背もたれに寄りかけ座らせて使用する | ||
| 使用月齢 | 生後1カ月〜24カ月まで | 生後7カ月〜24カ月まで | ||
| 望ましい 連続使用時間 |
2時間以内 | 1時間以内 | ||
| 背もたれの 角度 |
最も起こした角度が110°以上、 リクライニング機構があって、 最も倒した時の角度が150°以上 |
110°以上(リクライニング機構がなくてもよい) | ||
| タイヤの径 | 115mm以上(A・B共通) | |||
| 振動吸収率 | 10m/s2(約1G)以下 | |||
| その他 強化されたポイント |
生地材料:有害物質(ホルムアルデヒド等)への対応
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コンビタウンより引用しました。SG(製品安全協会)はこちら。
バギーって?
B型よりさらにコンパクトで軽量のものを一般的にバギーといいますが、定義はあいまいです。簡易ベビーカーといった感じですが、3輪バギーというものもあり、それはあまりコンパクトでなかったりもします。
コンパクトで軽量、という視点から求められるので役割的にはB型と似ていますが、SG基準には該当しません。
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かるいdeちゅSS ブラック |
B型ベビーカーの長所
A型よりも安く買える事。A型が3万〜5万くらいするのに対し、B型は1〜3万くらいで買えます。
軽くてコンパクトである事。A型からB型に乗り換える人が多いのは、やはりコンパクトのものを求める人が多いからでしょう。
B型ベビーカーの短所
軽量でコンパクトな分、赤ちゃんの乗り心地はA型より劣ります。
なので長い時間の走行は出来ません。
また、リクライニング出来ないものが多いので、赤ちゃんが寝てしまっても負担のかかる体制にさせてしまいます。
代表的B型ベビーカー・バギー
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